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ハンガリー 街歩き⑩~ポーランド編~

☆6月20日のつづき☆

あまりの寒さと雨で、
少し早めにホテルへ戻った私たちは、
カルフールで買ってきたインスタントスープで
体を温めました
2011_06220095_2 ヌードル入りトマトスープ

ワルシャワ中央駅近くの
インターコンチネンタルにお泊りです
2011_06220093 2011_06220094
なかなかきれいでいい部屋です

夕飯を王宮広場前のお店に食べに行きたかったのだけど、
根性がなく、落ち着いて食べたいってことで、
ホテルのルームサービスを頼みました
2011_06220097 ポーランド牛のステーキ
バルティックサーモンの 2011_06220098_2
なんとか
2011_06220099 ポーランド名物ピエロギ
            餃子みたいな感じ。

ポーランドのスープ“ジュレク”(右)
左はなんのスープだっけ2011_06220100_2
ジュレクはすこーし酸味がある、独特な味。

2011_06220101 パンもたくさんついて美味しかった
ホテルからの夜景です
     2011_06220103

☆ここから6月21日☆

翌朝は・・・
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とってもさわやかでいい天気
さ~今日もあちこち歩きましょう

2011_06220108 なんて書いてあるんだか・・
あっワンコみーっけ2011_06220110
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今日はショパン博物館へ直行です
入場カードをもらい中へ入ると・・・

あーーーーーー、
すべてがショパンだーーー
たまらんっ
いろんなボタンにカードをかざすと、
ショパンの曲が流れてきます
2011_06220117 ショパンの使ってたピアノ
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ショパンの書き込みのある楽譜と使ってた鉛筆
マッチ棒みたいに細かったよ。
2011_06220118 これも直筆
楽譜の書き方が、
歳とともに、病気とともに乱れてきていて、
なんだか痛々しい気持ちになりました。
こんな思いをしてあんなすばらしい曲が出来たのか・・・
そして
ショパンの髪の毛も展示されていました
いままで何気に弾いていた、様々な曲。
でも今度弾く時にはすこしだけ違った演奏ができるかも・・・
そう思わせる素晴らしい博物館でした

博物館でたっぷり楽しみ、お土産も買って
さー、お昼ごはん
あんまりおなかがすいてなかったので軽めに・・・
2011_06220124 テラス席で。
2011_06220129 またまたトマトスープ
幸子さんはモツ入りスープ2011_06220128
2011_06220131 衣美ちゃんはピエロギ

そしてどーしても食べたかった、
”シャルロッカ”
2011_06220132
すこし温めたアップルパイにアイスが添えてあります
旅行前に私の先生にポーランドのおススメをお尋ねしたら、
これだったのです美味しかった~

この後バスに乗ってワジェンキ公園へ。
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バラのきれいな公園で、ワルシャワ市民の憩いの場?
ショパンの像もありました。
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ショパンの左側は一体なんだろう
私は、ショパンの指から奏でられる音楽が翼になって、
音の世界に羽ばたいているのでは思うのですが・・・
皆さんにはどう見えるかなー

公園を後に、また中央駅方面に帰ってきました。
2011_06220152 お花屋はほんとに多いね
おっ音楽教室だ2011_06220151

これはポーランドでも有名なチョコレートショップ
 2011_06220153 2011_06220154
こんなの買いましたー
022 中身は食べてもパッケージは
              捨てられないわー

楽しかったポーランドともそろそろお別れのときが・・・
2011_06220169 出発ロビーは明るい感じね。
2011_06220172 ショパン空港となって10周年

また来るよーポーランド
2011_06220173

ここでちょっとお土産公開~

ショパン生誕200年記念のウオッカ
 002 003
なにと割って飲もうか・・・
カルフールで買ったスープ達
025_2 ボルシチは甘かった

そして・・・
016 バルト海の琥珀
ポーランドものを弾く時には
身につけたいと思いますわ

1泊2日でしたが、
ショパンの背景を少しだけど知ることができ、
ショパンも吸った空気に触れ、
満足の旅でした

無事にブダペストに帰りつきました。
最後の夜の夕飯を求め街へ

002_2 004
BEERでかんぱーい
でもつまみが・・・
006 ナチョスしかないって
おなかが満たないので、店を変えて・・・
011 パラチェンタ専門店へ。
パラチェンタはお食事クレープみたいな感じ。
012 013
おなかいっぱいになったよ~

さー、いよいよ明日は帰国だよー
帰りたくないけど帰らなきゃー

     ハンガリー街歩き⑪につづく・・・


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コメント

楽しく拝見しました〜。
カレルママ、ブログ上手ね!何だか一緒に旅している気分になって、楽しかった。
浅野さんのバッハ、ピアノ演奏も教会もステキ〜でした。
ハンガリー街歩き11〜も楽しみにしています。

投稿: ころも母 | 2011年7月26日 (火) 21時29分

2つのスープの写真でジュレックと一緒に写っているのは、見た目がジュレックに似ていながらもジュレックとは違うということで、たぶんズッパ・グジボヴァじゃないかと思います。
ポルチーニ茸のホワイトスープです。
これもポーランド名物。

ポーランドはポルチーニ茸の産地として有名で、スープには干しポルチーニ茸を使います。
しいたけと同じで干せば保存が効くだけでなく、干したほうが良い出汁が取れるので。

あと、ショパンの像の左側のそれは柳の木で、突然の強い風に枝全体が大きくなびいているところだそうですよ。
それでショパンも風上から顔をそむけているんですね。
近代ポーランドの激動の歴史を想うと、深い意味が感じられます。

投稿: ぽよんぴ | 2011年7月26日 (火) 21時54分

ちょっと説明が不正確でした。
ズッパ・グジボーヴァは「茸のスープ」(mushroom soup)の意味です。
茸でダシを取るのですが、ポーランドではたいていポルチーニ茸を使うのでズッパ・グジボーヴァで通ることが多いのですが、
「ポルチーニ茸のスープ」と言うならば、ズッパ・ボロヴィコーヴァ(porcini soup)、
「ポルチーニ茸のホワイトクリームスープ」と言うならば、ズッパ・クレム・ス・ボロヴィクフ(cream soup with porcini)です。
この「ああそういえばそんな呼び方をしていたなぁ~」なんて思われたならば、そのスープはこれですよ。

投稿: ぴっちゃん | 2011年7月26日 (火) 22時06分

上のコメントは私のです。

テレビを見ながら打っていたらまちがえてうちの猫の名前を書きこんじゃいました。すみません!

投稿: ぽよんぴ | 2011年7月26日 (火) 22時08分

♪ ころもママさん ♪

ママさ~ん、読んでくれてありがと
思い切って行って良かったです
いつのまにか、生徒に越されて嬉しいです
反省会いつごろやりますか~
むつみ庵の話も聞きたいし。。。

投稿: ぐっち | 2011年7月28日 (木) 15時37分

♪ ぽよんぴさん ♪

詳しい説明をありがとうございます
たしかきのこの入ったスープだったことだけは覚えてます。
私的にはジュレックより癖がなくて好みでした

ショパンの像。。。
柳だったんですかー
メモメモ・・・
急ぎ足で回ったポーランドだったので、
いつかゆっくり行ってみたいです。

投稿: ぐっち | 2011年7月28日 (木) 15時41分

ハンガリー旅行記、毎回楽しみに読ませてもらってます。

ショパンの銅像、しんじには鳥がショパンの頭を狙っていて、その鳥をまた大きな手がつかもうとしているように見えました。

投稿: しんじ | 2011年7月29日 (金) 22時55分

♪ しんさん ♪

やっぱり手に見えました~
なかなか想像力をかき立てる銅像ですよね
しかし・・・柳とは思いもつきませんでした。

投稿: ぐっち | 2011年8月 7日 (日) 05時41分

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